ザクロ屋のザクロのしずくをご紹介します。
夏になれば、暑いのは当たり前。
暑ければ、汗をかくのも当たり前と、思っていました。
でも、多汗症は病院でなおさなくてはならない病気だということもわかりました。
祖母がとても汗かきでした。
背中中に、びっくりするほどのタマの汗をかいていました。
子供心にそれがとても不思議でした。
私自身も汗かきではありますが、まあまあで、それほどではありません。
でも、娘が祖母に似たのか、めちゃくちゃ汗かきで、額からポタポタと音をたてて流れたのを見たときは、びっくりしました、。
何をするにしても、人の三倍は汗をかくのらしいのです。
年頃だけに、いろんなことに気をつかっていますが、Tシャツは二時間くらいでびっしよりになってしまうそうです。
肌にはりつくのが嫌で、Tシャツの着替えを毎回持っていくので大変だといっていました。
これも多汗症なのかもしれません。
知らなかったのですが、多汗症の病院で治る病気なのだそうです。
きちんと、いちどみてもらうのがいいかもしれません。
そうすれば、来年の夏からは、ガラリと違った夏を体験できるかもしれないわけです。
遺伝だと簡単に片付けていたのが、もうしわけなかったと反省しています。
でも、これで、娘の悩みが解決すれば、親としても嬉しいことです。
まずは、調べてみなくてはなりません。
情報を得て、病院をさがしてみることにします。
でも、インターネットのおかげで、こんな情報が得られたのですから良かったと思います。